Vol.3 DACの“エベレストコピーライター”から学ぶOnly1戦略 – DAC冒険日誌~ガチ冒険から学ぶ、DAC流 経営哲学~ | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
VOICE

Vol.3 DACの“エベレストコピーライター”から学ぶOnly1戦略 – DAC冒険日誌~ガチ冒険から学ぶ、DAC流 経営哲学~

2022年7月19日 Vol.3 DACの“エベレストコピーライター”から学ぶOnly1戦略 – DAC冒険日誌~ガチ冒険から学ぶ、DAC流 経営哲学~

執筆者:経理部 上山弘平

冒険日誌第三弾となる今回は、私上山と一緒にエベレストに登頂したメンバーである伊藤君のお話です。
登山未経験、エベレスト登山隊で最年少だった彼が、エベレストへの挑戦で勝ち取ったものとは?
そんなお話をしていきたいと思います。

 

エベレストの為に入社した男

このコラムを書いているとDACが何の会社なのか分からなくなりますが…何度もお伝えしている通り、DACは広告会社で、決して登山家や冒険家を育てる会社ではありません。
にも関わらず、新卒入社の面接時に「志望の理由はエベレストに登りたいからです!」と、そんなことを言って実際に入社してきた男が伊藤孝浩くんでした。

改めて、エベレストの為に入社した彼も変わってますが、そんな彼を採用するDACもまた面白い会社です。

当初は営業職として入社した伊藤くんですが、実は彼がなりたかったのはコピーライター。エベレストに登りたいコピーライター志望の男が、その二つの夢を叶え今では立派にコピーライターとして活躍しておりますが、

今回はそんな彼の“DACらしい”エピソードをもとに、DAC流の経営哲学を考察します。

 

必ず出来る!と自分を信じる

実は彼、エベレスト登頂前から、自身を「エベレストコピーライター」と名乗っております。

↑エベレスト登頂前です。さらに言えば、まだコピーライターでもない(笑)

でもこれ、実はなかなか簡単に出来ることではないと思うんです。
登頂出来るかわからない。エベレスト終了後もコピーライターの職が決まっている訳ではない(実際、登山後もしばらくは営業職でした)。
それでも、「俺はエベレストコピーライターだ!」「世界唯一!Only 1だ!」というメッセージを発信することはとても勇気のいることではないかと。

そしてこれこそがまさにDACが大切にしている考え方で、この写真は伊藤くんがDACイズムを体現してくれている写真でもあると思います。

失敗したら…と弱気になって自分を信じることが出来なくなると当然パワーも半減ですが、「俺は必ず出来る!」そうやって自分自身を鼓舞することで生まれるパワーは、エベレストの頂上までも疲れた体を押し上げることが出来る、そんな気がします。

 

武器になるOnly1

このエピソードからのもう一つの学びは、伊藤くんのOnly1戦略です。
伊藤くんの場合は、「コピーライター」という職業に「エベレスト登頂経験」を掛け合わせたOnly1です。

ここで重要なことは、掛け合わせるもの同士が互いにどう作用し合うか。
何パターンもの得意を重ねれば、いつか何かしらでOnly1は取れるかもしれませんが、それではあまり意味がありません。

自分の軸となるものに、自分だけの経験値がちゃんとエッセンスとして機能するか、強みとなっているかどうか。

彼の場合で言えば、ヶ月に及ぶ長期遠征、過酷な日常、世界のテッペンから見た景色等々…そんな普通ではない経験から生み出される「言葉」こそが彼の武器であり、まさにOnly1なのではないかと思います。

どうすればOnly1になれるのか、自分だけの武器が欲しい、伊藤くんの経験はそんな多くの人が持つ悩みや憧れに対するヒントかもしれません!(かく言う私もまだまだ模索中です)

そんな伊藤君、DACで絶賛活躍中です!
尖ったコピーをお求めの方は是非一度弊社までご相談ください(^_^)

 

次回の冒険日誌は…

 

次回、第回目の冒険日誌は、今回のテーマとさせて頂いた伊藤くん自身に綴ってもらおうと思います!!

本コラムは「冒険を通した実体験からの学び=DAC流経営哲学を、自分の言葉でお届けする」企画。なので、上山以外のメンバーの声も織り交ぜながら発信していきたいと思っております。

伊藤くんは今回紹介させて頂いた通り、なかなか面白おかしな人生を歩んでおります。

冒険を経て、念願のコピーライターとして活躍中の社員の生の声、是非ご期待ください!

アイデアで
コミュニケーションを変え、
アイデアで社会を変える。