DAC冒険日誌Vol.7 〜エベレスト登頂で掴んだもの〜 | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
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DAC冒険日誌Vol.7 〜エベレスト登頂で掴んだもの〜

2022年11月16日 DAC冒険日誌Vol.7 〜エベレスト登頂で掴んだもの〜

プランニング室 伊藤孝浩

こんにちは。DACセブンサミット・プロジェクトでエベレストに登頂した伊藤です(写真左)。

前回は、エベレスト登頂への過酷な道のりと、頂上からの景色についてお伝えしましたが、今回は、登頂して私の考え方がどう変わったのかを綴らせていただきます。

全3回のテーマ
第1回:なぜエベレストに挑戦しようと思ったのか。
第2回:登るために、何をしたのか。
第3回:登頂して感じたことは②

登頂して感じたこと


“エベレスト登頂”は、私にとって入社前から抱き続けてきた夢の集大成でした。エベレストを登頂するまでの登山時間は100時間を超え、登頂日は20時間以上行動し続けました。

そんな生活を続け遠征した54日間は、間違いなく人生で1番過酷な日々でしたが、山頂が見え、頂上の瞬間が近づいてきた時には、夢が叶うよろこびと、5年間抱き続けてきた夢を名残惜しむさみしさがありました。

その時に、夢を追い続けられること自体がしあわせでもあるのだと感じました。

登頂して変わったこと


結論から言うと、“何事も本気でやれば、いつか必ずできる“と考えるようになりました。すごくシンプルですが、本当にそう思うようになりました。

なので、“やりたい!”と思ったことに積極的になり、“やらない!”と決めたら、そのことで迷うこともなくなるので、限りある時間を何に費やすかの「選択と集中」ができるようになりました。

最後に

エベレストに登る前と、登った後の景色は違います。もっと言うと、登っている途中で見える景色も全然違います。

遠征中は、実際に行動してから試行錯誤する部分も多くありました。それは登ってみなければ分かりません。
複数回に分けて長々と綴らせていただきましたが、わたしがDAC冒険日誌で伝えたかったことは、“まず一歩踏み出してみませんか“ということです。

DACでは、“登山や挑戦”を応援しています。随時、そのような取り組みを行っていますので、別の機会に情報発信させていただきます!

ご愛読ありがとうございました!

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