特別インタビュー 私の軌跡#1 | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
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特別インタビュー 私の軌跡#1

2022年2月22日 特別インタビュー 私の軌跡#1

コミュニケーションデザイン本部
取締役 佐藤美由紀

コミュニケーションのエキスパートが集う

コミュニケーションデザイン本部は、会社の変化成長のため組織改革をし2010年に立ち上げたマーケティングセクションです。もとは私も含め社員のほとんどが営業という肩書きを担っていたDACですが、個人のスキルに頼りがちだった営業の課題を解決すべく、個々人の人脈やメディアとのつながり、ノウハウを集約することから始めました。

世の流れやお客様の成長のために必要な手段を増やしたいとの思いからセクションが増え、今では配下にプランニング室・デジタルソリューション室・プロモーション開発室・メディア室、サステナビリティ推進室があります。

この部署を作った結果、DACは「チームとして安定した成果を生み出す組織」へと進化し、お客様の課題解決に向けてより強力で無限大のパワーを発揮できるようになりました。2022年に60周年を迎えたDACは、もはや広告代理店の枠組みを超え、「シンプルにコミュニケーションをデザインする会社」へと進化を続け追究していきます。


「アイデアでコミュニケーションを変え、アイデアで社会を変える」

「私たちは広告を作るのではなく、お客様と、お客様のお客様(生活者)のより良い未来を作っている」
そのためのアイデアこそ価値があるものだと、DACでは捉えています。

同じゴールを目指す先鋭のエキスパートも続々と参画してくれ、十人十色の個性が自慢です。多様な強みを持つメンバーが揃うことで、お客様の課題に対して適切なチーム編成が可能になりました。個々が自己研鑽を欠かさず、強みを理解し合った上で行うスタッフィングによって、アウトプットは確実に上質になります。

私たちが手がけるプロジェクトのゴールは、アイデアによってお客様の商品・サービスに新たな価値が生まれ、それが生活者に伝わり、お客様が成長していくこと。商品・サービスを使うことで生活者が豊かになること、社会を豊かにしていくことです。どのような課題があったとしても、チャレンジできる適切なチームで真摯に向き合うことで成果は生まれます。この姿勢により、不況においても強いので、求めていただけること、お役に立てることが何より有難く私たちのやりがいです。

社内から社会へ、伝播していくDACイズム

「アイデアのオリジナル性」、「他社と比べ低予算でも効果を見込める施策」、「メディアとのパイプの強さ」、「チーム力」、「他にはない切り口の提案力」…当社をパートナーとして選んだ理由をお客様にお伺いしたところ、このようなお言葉をいただきました。

強いチームによるフレキシブルな進行、スピード感、常に新しいアイデアを提案する面白さ、代理店都合を取っ払ったメディア提案。どれもが、私たちの強みであり、それに価値を感じて他社から切り替えてご指名くださるお客様が増えています。私たちは変わらず、限られた予算の中で何ができるか?に対して、ストイックにアイデアを詰めて提案します。損はさせません。DACがお客様の商品・サービスを広く伝えることで、社会に一人でも多く笑顔になる人が増えるように精進します。

「楽しくなければ仕事じゃない、楽しくなければ会社じゃない、楽しくなければ人生じゃない」このDACの企業マインドが、手がけるプロジェクトによって社会に伝播していったらいいなと、思っています。


「人と社会の感動のかけ橋になる」この先も、本気で

今は特に、サステナビリティ推進室に注力しています。

そもそも60年間を振り返ると、SDGsの文脈と合う事例が沢山あることに気がつきました。例えば、食関係のお客様が多いため日本の現状を最前線で学ぶ機会に恵まれ、その時生まれたアイデアは「2飢餓をゼロに」「3全ての人に健康と福祉を」に繋がっています。近年では気候変動を考える「THINK SOUTH FOR THE NEXT」プロジェクトを立ち上げ、環境省・文科省・外務省の後援もいただけるほどに成長しました。

弊社が掲げているのは「ソーシャルグッド&ユニーク」。これからはノウハウをお客様と共有しながら、世界をよりよくするための17のゴールにも向きあい、先導します。基礎的な座学やSDGs経営をするためのワークショップ、SDGsビジネス提案、事業開発や共同プロジェクト立ち上げなど、お客様との取組みは始まっています。

近い未来には「SDGs・サステナビリティ経営ならDACに相談しよう!」となりより良い社会を真心込めて一緒につくりたい。手を繋いでくださる企業様を、お待ちしています。

アイデアで
コミュニケーションを変え、
アイデアで社会を変える。