バーチャルとリアルを横断した全国周遊アドトラック連動プロモーション | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
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バーチャルとリアルを横断した全国周遊アドトラック連動プロモーション

株式会社Noark 様

バーチャルとリアルを横断した全国周遊アドトラック連動プロモーション

3D(YouTube配信)と実写(大阪・東京)で開催されるライブツアーの告知において、全国に点在するファンへ一体感をもって情報を届けることを目的に、アドトラックと駅広告を連動させたOOHプロモーションを実施しました。

全国主要都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)を巡回するアドトラックを軸に、3Dライブは広域への認知拡大を図り、実写ライブは開催エリアに合わせたピンポイント訴求を展開。オンラインとオフラインを広告で接続する設計とすることで、それぞれのライブ特性に最適化した情報伝達を行いました。

さらに、ファンが自ら広告を見つけ、撮影・SNS投稿する行動を前提とした企画設計により、広告接触を起点とした自発的な拡散を創出。渋谷駅では、視点によって表現が切り替わる特殊加工ポスターを採用し、3Dライブの世界観を“体験”として伝える演出も実施しました。

その結果、走行期間中はSNS上で多数の投稿が生まれ、ライブ告知施策として高い注目と話題化を実現しています。

▼ 公式サイト
https://sixfonia.com/

▼ Bizpa 紹介記事
https://bizpa.net/mag/case-5270/
 

課題・3Dライブという新しい体験の認知拡大
・全国に分散するファンへの効率的な告知
・実写ライブ開催エリアでの集中的な訴求強化
生活者の声街中で突然アドトラックを見かけたことでライブ情報を知り、思わず写真や動画を撮ってSNSに投稿したという声が多く見られました。実際に走行ルートや時間を調べて見に行くファンもおり、「探しに行く広告」として楽しんでもらえる体験につながりました。
また、駅ポスターや会場周辺での設置により、ライブ当日の高揚感をさらに高める演出としても好意的に受け取られました。
お客様の声全国周遊という柔軟な設計と、媒体社との交渉力によるオリジナルプランを高く評価いただきました。
これまでの実績からアドトラックがファンの間で高い認知を得ていることもあり、今回の施策を通じて「ライブ告知における必須施策」として定着しました。
営業担当の声ファンの行動を起点に設計したことで、広告が一方的な告知に留まらず、SNS拡散を通じた二次的な接触を生み出せた点が大きな成果でした。
全国周遊とエリア特化を組み合わせることで、3Dライブと実写ライブ双方の告知を効率的に行うことができ、OOHの可能性を改めて実感する事例となりました。

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