特別インタビュー 私の軌跡#2 | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
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特別インタビュー 私の軌跡#2

2022年2月22日 特別インタビュー 私の軌跡#2

営業部
常務取締役 尾崎鉄也

自分がいなくて困る人はどれくらい

「お客様から必要とされる個人であれ」
私が営業として一番大切にしてきた思いであり、営業部のメンバーにも伝え続けてきた言葉です。

すごく極端な考え方ですが、「もし自分が今死んだら、困る人はどれだけいるだろう」と、よく想像します。家族は悲しみ、困るだろうな。友人は悲しむけれど、困るまではいかないかもしれない。では、会社やお客様はどうだろうか。

代理店の営業という肩書きを持つ人は、いくらでもいます。だからこそ、「尾崎じゃなきゃダメだ」と言っていただけるくらいの存在になれているだろうかと、常に自分に問うています。

今、60人ほどいる弊社の営業は、お客様と真摯に向き合い、お客様以上にお客様のことを考え続けるメンバーばかりです。「うちの会社を一番わかってくれるのがDACだから、お願いしたい」と発注していただけることが何より嬉しい。「代理店の営業」ではなく「パートナー」と言えるくらいのレベルであるのが、「DACの営業」です。

 

コミュニケーションはピントを合わせて

パートナーとして信頼を得るためには、日々のコミュニケーションの積み重ねが大切です。そのためには、接触頻度と気配りの両立が欠かせません。接触頻度だけ増やしても、ピントがずれたコミュニケーションをとっていたら「来なくていいよ」となってしまいますから。

両立のためには、相手が何を必要としているか知ることが必要です。時事ネタや競合の動向など、日常の中にヒントはたくさんあります。お客様に関する情報に敏感になって、お客様以上に相手の会社のことを知っていたり、担当の方以外にも知られる存在になる。その上で広告のプロとして、お客様が抱える課題や本質的な価値を見つけ、お客様の魅力を最大限に引き出す広告をつくるのです。

的外れなことばかり言っていてはお客様からの信頼は得られません。「かゆいところに手が届く」存在になることが大切です。

「積極性」が相手との距離を近づける

これは弊社の代表も言っていることですが、完全なパートナーになるためには「積極性」が必要だと思っています。

普段、ちょっとした気まずさで連絡しづらくなってしまったということはありませんか?でもそれって実は、相手はそんなに気にしていなくて、連絡するほどでもなかっただけ、というケースが多かったりします。そこで思いきってこちらから連絡してみると、意外とすんなり事が進んだりする。

立場の異なる人と心を通わせるにはまず自分から動くことが大切で、受け身になってはいけないんですね。だって、モテる人って積極的じゃないですか。マメですし。

困った時に顔が浮かぶか。そんな「人間力」が、営業では試されていると自負しています。

 

限られた予算の中で、絶対に妥協しない情熱を持つ

DACは、交通広告にもルーツのある会社です。その分野の知見に加え、お客様のニーズに合わせて他の媒体も含めたフレキシブルなご提案ができることが強みです。大手に比べコストアドバンテージもあります。

そして何と言っても、限られた予算で最大限に面白いことをやろうという社員の情熱があります。全社員が全力でやる。それがDACの強みです。

さらに、変わっていくことを良しとする柔軟な風土なので、お客様に対して固定概念にとらわれない、本当に効果のあるご提案ができます。私自身も、上の立場になったからといってあぐらをかくのではなく、若い人やお客様に刺激を受けて成長し続けたい。例えば3年後に自分がどんなことを考えているのだろうかと、自分の将来にも期待できる会社です。

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