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【徹底解説】集客に効果的なLINEのリッチメニューのデザインとは?

2022年7月25日 【徹底解説】集客に効果的なLINEのリッチメニューのデザインとは?

LINEのリッチメニューとは?

LINEのリッチメニューとは、LINE公式アカウントで利用できる機能のひとつです。トーク画面の下側に大きく表示されるため、自社を友だち追加しているユーザーの目に入りやすいメリットがあります。リッチメニューにクーポンや自社のリンクを貼ることで、ユーザーの利便性を高めることが可能です。

リッチメニューの作り方

リッチメニューの作り方には、「表示設定」と「コンテンツ設定」の2つがあります。

「表示設定」では、リッチメニューをどのように表示させるかを設定できます。一方、「コンテンツ設定」では、リッチメニューに掲載する内容の設定が可能です。

表示設定

リッチメニューの表示設定をする際は、「LINE Official Account Manager」から「リッチメニュー」を選択し、右上の「作成」をクリックします。そして、リッチメニューの新規作成画面に移動したら、ページ上部にある「表示設定」を入力してください。

タイトル
作成中のリッチメニューに名前を付けられます。リッチメニューを複数作成する際は、分かりやすいタイトルを付けるのがおすすめです。

表示期間
リッチメニューをいつまで表示するかを日・時で設定できます。

メニューバーのテキスト
リッチメニューの下部に設置されたボタンです。この項目には任意でテキストを14文字まで記入可能です。メニューは「表示する」と「表示しない」を設定できます。

メニューのデフォルト表示
メニューの表示を「表示する」にすると、ユーザーがトーク画面を開いた時にリッチメニューが表示されています。「表示しない」を選ぶとメニューバーのみが表示されています。ユーザーがメニューバーをタップしたタイミングでリッチメニューが開きます。

コンテンツ設定

リッチメニューの新規作成画面の下部に「コンテンツ設定」が表示されます。

テンプレートを選択
「テンプレート選択」の中にある大小2種類のテンプレートの中から、イメージに合ったテンプレートを選べます。

背景画像をアップロード(リッチメニューのサイズ)
「背景画像をアップロード」では、任意の画像をアップロードして背景に設定することが可能です。
画像を選ぶ際は、以下のサイズを参考にしてください。
リッチメニュー背景画像サイズ表

アクション
タイルごとのボタンに、画像をタップした場合のアクション内容を設定します。設定可能な項目は、「リンク」「クーポン」「テキスト」「ショップカード」「設定しない」の5種類です。

リッチメニュー設定時の注意点

リッチメニューは集客や販促に効果的な機能です。しかし、設定の際は以下の点に注意してください。

  • 画像のサイズが適正か
  • ファイルの容量は大きすぎないか
  • 表示期間は正しく設定されているか

画像サイズやファイルの容量が大きすぎると、リッチメニューを作成した後に正しく保存されません。また、表示期間の設定を間違えると、希望通りに表示されなくなります。リッチメニューを設定する際は、これらの点に注意してください。

リッチメニュー作成のポイント

ユーザーがトーク画面を開いた時に、まず目に入るのがリッチメニューです。リッチメニューの雰囲気や印象次第で、企業のイメージが決まってしまう可能性もあります。

そこで、リッチメニューは一手間をかけてデザインにこだわりましょう。少し工夫するだけで、ユーザーが訪れた際に好印象を与えられます。

画像をボタンのようなデザインにする

リッチメニューの画像をボタンのようなデザインにするだけで、なんとなく押してみたくなるのだそうです。これがどこを押せば良いのか分からないデザインだと、クリック率も低くなると言います。積極的に押して欲しい箇所は、ボタン風のデザインにしてみると良いでしょう。

トンマナを揃える

トンマナは「トーン&マナー」の略です。「トンマナを揃える」とは、書式や雰囲気を整えることで、文章やデザインに一貫性を持たせることを意味しています。

トンマナを揃えることで、ユーザーが読みやすくなるだけではなく、企業の持ち味であるカラーや雰囲気を、ユーザーに適切に伝えることにもつながります。逆にトンマナが揃っていないページは読みづらいし、企業の特色も掴みづらいものです。

例えば、柔らかい雰囲気を伝えたいのに、黒と赤を基調としていたら怖いイメージを与えかねません。優しいイメージを持ってほしいのに、文末が「だ・である調」では、硬い印象を与えてしまいます。

上述を踏まえることで結果、ターゲットとしているユーザーに対して良い印象を与えられます。

効果的なリッチメニューを作成するためには

リッチメニューを工夫することで、友だち追加を増やすことにつながります。集客や販促の効果を高めるためにも、以下にご紹介する方法を取り入れることをおすすめします。

リッチメニュー作成ツールを導入する

リッチメニューを作成する、もしくは作成した際に、次のように思う人も少なくないはずです。

  • 「リッチメニューを作ってみたいけど、難しそうで尻込みをしている」
  • 「リッチメニューを自分なりに作ってみたけれど、いまいち納得できていない」
  • 「すでに完成しているリッチメニューを改めて作り直したい」

初めてリッチメニューを作るとなると、何を基準にすれば良いか分からないものです。また、完成したものの、自社のイメージに合わないと感じていたり、再度作り直したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

そんな時は、リッチメニュー作成ツールを利用してみてはいかがでしょう。

リッチメニュー作成ツールによっては、豊富なデザインやテンプレートを無料で使えます。また、直感的に操作ができるツールであれば、初心者でも簡単にリッチメニューの作成が可能です。リッチメニューを作りたい、もしくは新たに作り直したいと考えている人は、リッチメニュー作成ツールを導入することをおすすめします。

デザインのプロに作成依頼をする

リッチメニューに限らず、デザインにはセンスが必要です。素人が作成しても、野暮ったさが出たり使いづらいなど、納得できるものに仕上がらない恐れもあります。

そんな時は、デザインのプロに作成を依頼すると良いでしょう。デザインに関するセンスやノウハウを持っているプロであれば、ユーザーも使いやすく洗練されたリッチメニューを作ってもらえるはずです。

リッチメニューの参考事例

まとめ

当記事では今回、LINE公式アカウントのリッチメニューについて解説しました。

リッチメニューとは、キーボード部分に表示されるメニュー画面のことです。リッチメニューにクーポンや情報を表示することで、ユーザーの目に留まりやすいため、集客や販促につながります。

リッチメニューはひと手間を加えることで、ユーザーに与える印象がガラッと変わります。例えば、画像をボタン風にしたりトンマナを揃えたりすることで、企業の雰囲気やイメージを適切に伝えられるでしょう。

初めてリッチメニューを作成する、もしくはすでに出来上がっているリッチメニューを作り直す際は、リッチメニュー作成ツールを導入することで、イメージ通りのリッチメニューが作れるはずです。デザインなどに自信がないのであれば、デザインのプロに依頼することで、企業とユーザー共に満足できるものを作成してくれるでしょう。

株式会社デイリースポーツ案内広告社でのLINE公式アカウントについて、詳しくはこちらから。
https://daily-ad.jp/service/line/

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