LINE公式アカウントの運用にかかる費用は?無料と有料の機能の違いを解説 | 株式会社デイリースポーツ案内広告社
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LINE公式アカウントの運用にかかる費用は?無料と有料の機能の違いを解説

2022年6月24日 LINE公式アカウントの運用にかかる費用は?無料と有料の機能の違いを解説

LINE公式アカウントの初期費用

LINEは、以前から法人向けに「LINE@」という法人向けのサービスを提供していました。しかし、LINE@の運用は初期費用が800万円、月額250万円と高額でした。

中小企業よりも大手企業向けのサービスとして開始されましたが、2019年からLINE@は「LINE公式アカウント」に統合され、料金プランも一新されました。

これにより、大手企業だけでなく、中小企業や個人でも気軽にユーザーへ情報を配信できるようになりました。ただし、LINE公式アカウントの運用には費用がかかることを覚えておく必要があります。

月々の運用にかかる費用

LINE公式アカウントは、お友だち登録したユーザーに自社の商品やサービスの情報を提供できる、優れた手段のひとつです。

しかし、LINE公式アカウントを利用するためには費用がかかります。そこで、以下ではLINE公式アカウントの運営にかかる月々の費用について解説します。

①LINE公式アカウントの基本料金について

LINE公式アカウントの基本料金や、プランごとにかかる費用は次の通りです。

LINE公式アカウントを無料で利用できるフリープランと、有料のライトプラン、スタンダードプランは、毎月ユーザーに送信できるメッセージ数が異なります。

②追加メッセージ料金について

LINE公式アカウントは、フリープランであれば基本無料で使えます。しかし、ユーザーに配信できるメッセージは1,000通までで、メッセージの追加はできません。

ライトプランは1万5,000通以降、1通につき5円でメッセージを追加できます。

スタンダードプランは追加メッセージを送るほどお得になるのが特徴です。メールの追加は5万通までは3円で、それ以降は単価が下がっていきます。1,000万通以降は問い合わせが必要です。

※LINE Business Guide 2022年1月-6月期より

自社でLINE公式アカウントを運用した場合、どれだけ費用がかかるか気になる方は、以下の「料金シミュレーション」で確認してみましょう。
https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/simulator/

メッセージ数え方

LIEN公式アカウントでは、ユーザーに配信できるメッセージは1通につき3吹き出しまでになります。「メッセージの送信回数」 × 「送信したユーザー数」が通数になります。

例えば、月に3回、100人のユーザーに送ると300通となります。

メッセージには、追加料金がかかるものとかからないものがあります。メッセージに追加料金がかかるのは、「メッセージ配信」と「ステップ配信」の2つです。

対して「チャット」「応答メッセージ」「LINE VOOM」には、メッセージの追加料金がかかりません。

料金プランは月々で変更可能

料金プランは月々で変更が可能です。LINE公式アカウントの運用を始めたばかりでお友だち登録が少なかったり、最初からスタンダードプランにすることに不安があるのであれば、フリープランから始めるといいでしょう。

お友だち登録が増えてきて、ある程度運用に慣れた段階でライトプランやスタンダードプランに移行することをおすすめします。毎月配信する情報の数に対して、プランが見合わないと損になる恐れがあります。

LINE公式アカウントのプラン変更は、自社の運用状況に合わせると良いでしょう。

ブランディング効果のある「プレミアムID」

LINE公式アカウントを開設した時点で、英数字がランダムで羅列された「ベーシックID」が付与されます。

ベーシックIDをLINE内で入力することで、簡単にアカウントを検索することが可能です。一方、別途料金を支払うことで「プレミアムID」を取得することができます。

プレミアムIDは4〜18文字以内で任意のID名を設定できるため、ブランディングにも繫がります。プレミアムIDは、月額100円(税別) または年額1,200円(税別)となります。

その他のオプション機能について

LINE公式アカウントには、メッセージ配信以外にも次のようなオプション機能が提供されています。

⚫︎ LINEコールAPI
⚫︎ LINE POP Media
⚫︎ スタンプ
⚫︎ 友だち追加広告

※LINE Business Guide 2022年1月-6月期より

これらの機能を活用することで、集客や販売に有利に働きます。しかし、機能を利用するには別途申し込みが必要となります。

無料でも十分集客が可能?

LINE公式アカウントを運営するにあたり、ぜひ使ってほしいのがリッチメニューです。リッチメニューとは、トーク画面の下部にあるキーボードエリアに表示されるメニューのことを言います。

例えば、上部に商品の情報を配置し、下部にクーポンやキャンペーンのリンクを設置するといった使い方ができます。

リッチメニューは視覚的にも分かりやすいため、キャンペーンの申込や資料請求がしやすいメリットがあります。リッチメニューを充実させることで、自社のサービスや商品の魅力を伝えることができるため、フリープランでも十分に集客が可能です。

まとめ

LINE公式アカウントは、無料で利用できるフリープランでも十分に集客は可能です。しかし、無料で使える範囲内で、集客の効果を発揮できる機能を覚えて使いこなす必要があります。LINE公式アカウントで提供されている機能は多いため、全てをマスターするのは時間がかかります。個人では覚えることが多いため一筋縄ではいかないでしょう。

そこでおすすめしたいのが、運用代行サービスです。数多くの経験と知見を持った運用代行サービスを活用することで、より効率的に納得できる結果が得られるでしょう。

デイリースポーツ案内広告社ではLINE社の正規セールスパートナーとして、2000件以上の運用ノウハウと LINEプロモーションのサポートをトータルサポートしています。LINE公式アカウントを効果的に運用するために、自社にあったプランや運用方法を選びましょう。

株式会社デイリースポーツ案内広告社でのLINEアカウント運用について、詳しくはこちらから。
https://daily-ad.jp/service/line/

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